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■北朝鮮のネット事情
webサイトを運営していてアクセスログを見てみても、北朝鮮からのアクセスはまず無いです。

アクセスされているとすれば日本国政府機関のwebサイト、というか、メールサーバーとかsshとか(以下略)といったところではないでしょうか。

もしくは匿名プロキシを経由して、表立っては北朝鮮と判らない形でアクセスしているのかもしれません。

そもそも北朝鮮にインターネットが繋がっているのか??? いくらなんでも北朝鮮に失礼と思いつつ調べてみました。

まず 国別コードトップレベルドメイン (ccTLD) によると、朝鮮民主主義人民共和国に kp が制定されています。

しかし、北朝鮮に割り当てられているIPアドレスは、たったのこれだけらしい。↓↓

  175.45.176.0/22

これは 175.45.176.0 から 175.45.179.255 までとなり、その数1,024個しかありません。(日本は20億個以上)

では一般国民はどうしているかというと、プライベートアドレスが割り当てられて、早い話が、国全体が壮大な“LAN”になっています。

LAN というのは Local Area Network のことで、本来は、その会社内だけ、あるいはその家庭内だけのネットワークです。

外部のインターネット界(WAN)とやり取りするには、適切に設定されたルーターを通過する必要がありますが、そのルーターを国が握っていることになりますから、 一般国民に対する情報統制は思いのままというわけです。

いままで「なぜ北朝鮮の人たちは、インターネットを通じて自国を客観視できないのだろう」と不思議に思っていたのですが、なるほど“国内LAN状態”では、致し方ありません。

当然、北朝鮮の一般国民は、このwebサイトも見ることが出来ないのでしょう。

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